− ユピテル製レーダー探知機&カーセキュリティの専門店です −
 
 
   「Shining」Q&A
 
◆ ボディーシャンプーについての 「Q & A 」
よ く あ る 質 問 回 答
ホワイト車、メタリック車、どの色のクルマにも使用可能ですか? 車両塗面に悪影響を与える増粘剤を極力抑えた中性シャンプーですので、塗装色を選ばず使用できます。
 
◆ ボディーコートFについての 「Q & A 」
よ く あ る 質 問 回 答
どの程度スプレーしたら良いですか? ドア1面で、3〜5回を目安にして下さい。
ボディ表面に水が無い状態でも施工可能ですか? 水分が残っている方が本液をのばしやすいので、ムラなく作業ができます。
ボディに水分が残った状態でボディーコートFをスプレーし、スポンジで全体的に軽くのばしてください。
塗装面以外にも使用可能ですか? 塗装面以外に樹脂バンパーやアルミホイール等にも使用可能です。
ただし、ウィンドウに使用しますと視界が悪くなる場合があります。
その場合はボディーシャンプーで洗い流してください。
効果期間はどれくらいですか? 保管環境にもよりますが、1〜3ヶ月間、撥水効果が持続します。
どれくらいの間隔で作業を行えば良いですか? こまめに洗車される方でも、洗車毎に作業を行っていただくことをオススメします。
ボディーコートSとの併用は可能ですか? 可能です。
ボディーコートSと併用することにより、さらに光沢を持続することが出来ます。
その場合、ボディーコートS → ボディーコートFの順でご使用ください。
 
◆ ボディーコートSについての 「Q & A 」
よ く あ る 質 問 回 答
どのくらい使用したら良いでしょうか? クルマ1台の使用目安は、25〜40mlになります。スポンジにコイン程度の本液を取り、薄く塗り広げてください。
のびが無くなってきたら少しずつ本液を足し、1面ずつ作業を行ってください。
ボディ表面に水が無い状態でも、施工可能ですか? 水分が残っている方が本液をのばしやすいので、ムラなく作業ができます。
ボディが乾いてきたら水を掛けながら作業を行ってください。
効果期間はどれくらいですか? 保管環境にもよりますが、2〜4ヶ月間、効果が持続します。
どれくらいの間隔で、作業を行えば良いですか? 1〜2ヶ月に一度のご使用で充分な効果が保てます。
ボディーコートFとの併用でさらに光沢が持続できます。
ボディーコートFとの併用は可能ですか? 可能です。
ボディーコートFと併用することにより、さらに光沢を持続することが出来ます。
その場合、ボディーコートS → ボディーコートFの順でご使用ください。
 
◆ シャンプー&ワックス FK-7についての 「Q & A 」
よ く あ る 質 問 回 答
ホワイト車、メタリック車、どの色のクルマにも使用可能ですか? 塗装色を問わず使用可能です。
ボディーコートFとの併用は可能ですか? FK-7を使用した後にボディーコートFを使用しますと、より光沢と撥水効果が持続します。
ボディーコートSとの併用は可能ですか? 可能ですが、ボディーコートSはボディーシャンプー、ボディコートFと併用することをお勧めします。
その場合、ボディーシャンプー → ボディーコートS → ボディーコートFの順でご使用ください。
 
   洗車用語解説
 
用 語 解 説
水跡

塗装面にの白い輪状の水滴跡がついてしまう現象。
塗装面についた水滴の水分が蒸発することによって、雨水・水道水・井戸水に含まれる成分であるカルシウム・マグネシウム・ケイ酸などが、塗装面に残留し固着することによって発生します。
ほどんどの場合が、上面部分(いわゆる水平面)に発生しますが、条件が重なり合うと車両側面やウインドウガラスにも付着発生します。

対策 : 一般的には塗装面上で起きる現象のため、コンパウンドによる研磨か専用のリムーバーなどで除去します。

酸性雨

一見すると水跡にも似ていますが、実際に塗装面に付着した酸性雨中の酸成分(おもに亜硫酸)の蒸発によって濃縮され、塗膜中の分子結合を切断してしまい、塗装が溶け出して凹み状のシミが発生する現象です。
水跡が残っているとそこに水分が溜まりやすくなり、酸性雨による影響も受けやすくなります。

対策 : 侵食しているため、軽度であればコンパウンドによる研磨で目立たなくすることができますが、重度になるとペーパー等で研磨しても除去できず、再塗装が必要になります。

鳥糞・虫糞

鳥糞・虫糞は塗装面に付着すると、時間経過とともに膨張・ひび割れ・剥離が発生します。
鳥や虫の種類によって、糞に含まれる有機酸が異なるため、塗装に対する影響も変わり、条件がかみ合うと1週間〜10日ほどでも塗装のひび割れが発生することがあります。
糞の中に含まれる有機酸が滲み出て塗膜の中に浸透し、塗膜の分子構造を破壊することによって腫れが生じます。
そこに水分や紫外線が影響して、やがてひび割れ剥離が起きます。

対策 : 膨潤の場合は加熱により塗膜中に浸透した水分、有機酸を蒸発させると復元する場合もありますが、割れ・剥離は研磨後に再塗装が必要となります。

花粉 塗装面に細かなシワと白いシミが発生します。
塗装面に付着した花粉が水に濡れると、花粉の殻が破れてペクチンという酸性の多糖物質が流れ出し、それが乾燥する際の収縮力で塗装を変形させてしまいます。
黄砂 季節によって偏西風に乗り大陸から飛来し、車両に降り積もって塗装面に影響を与えます。
黄砂は普通の土に比べ保水力が強いため、塗装面に付着しやすく、また、カルシウムやリン、鉄粉などの無機養分を含みます。
そのため、降雨の後に成分が溶け出し、塗装面を侵食してしまいます。
チョーキング(白化) 長期の使用により色の鮮やかさが無くなり、塗膜表面が白く変色し、粉を撒いたように艶が無くなる現象です。
太陽光の紫外線や熱、水などにより、樹脂や顔料が劣化し発生します。
樹脂が劣化し粉状になると、白化やチョーキングと呼ばれます。
鉄粉 鉄粉は、自動車のブレーキや電車のレール、工場の煤煙、鉄工所の溶接作業、道路工事での切削作業などによって発生します。
鉄粉が塗装面やガラス、ホイールなどに付着すると、さまざまな悪影響を及ぼします。
鉄粉付着の弊害
  • 塗装面に刺さった鉄粉が、空気や水分と反応して酸化し、錆が発生します。
  • 発生した錆に雨や空気が含まれる、チリやホコリなどの汚れが引っ掛かって水垢が発生し、塗装の劣化を引き起こします。
    また、塗装の劣化が進むと、艶が落ち塗装表面がガサガサした状態になります。
  • 鉄粉が付着した塗装面にワックスやコーティング剤を塗り込んでも、滑らかさが得られません。
    余剰成分を拭き取る際に引っ掛かってしまい、きれいに拭き取れず仕上がりも悪くなり、ワックスやコーティングの性能も発揮できません。
  • ガラス面に鉄粉が多量に付着すると、ワイパーのゴムの滑りが悪くなり、水切れも悪くなります。
    サイドガラスやリアガラス、フロントガラスのワイパーが通らない部分は、鉄粉に水が引っ掛かるため、水滴が流れにくくなります。
    ガラス面に水が残って水染みになり、視界不良につながります。
  • ホイールに鉄粉が付着すると、黒ずんで汚くなり、放置すると蓄積して取れなくなります。
    ブレーキダストの付着が強くなり、洗ってもすぐに汚れてしまいます。
鉄粉の除去方法 チオグリコール酸アンモニウムは、酸化鉄に反応し、酸化した部分を紫色に溶かし、鉄粉を取りやすくします。
しかし反応色の濃さと鉄粉の除去量は必ずしも比例するものではありません。
濃度によって反応の程度は変わりますが、液剤は中性で塗装やメッキ部分、アルミホイールにも使用できます。
中性ではありますが、酷く劣化している場合は、材質に影響を与える場合があります。
※チオグリコール酸アンモニウムを使用した中性クリーナーを外装に使用した場合、モール素材、プラスチックバンパー等によっては変色等が起こります。
アルミホイールと塗装 一見するとアルミ素材そのままに見えるアルミホイールにも、一般的には塗装が施されています。
錆を防ぐための下地処理から、カラー塗装、トップクリアー塗装とボディ同様に何層もの塗装が施されています。
これにより、アルミホイールにもボディ同様のガラス被膜コーティングが可能になり、ブレーキダストや油性の汚れが固着することを防ぎます。
 
   「Shining」性質・効果
 
洗車用品 性質・効果
ボディーコートS

<性質・効果>
光沢の復元と弱撥水性の被膜を形成。
コーティング被膜の上に残った水垢や水染みも除去することができます。

ボディーコートF

<性質・効果>
シリコンフッ素系コポリマーを主成分とし、優れた撥水効果はもちろん、ワックス原料や石油系溶剤を含まないため帯電防止効果にも優れ、汚れが付着しにくくウォータースポット現象を防ぎます。
また、塗装面以外にも樹脂バンパーやアルミホイール等に使用できます。
洗車後の濡れている状態で本液をスプレーし、軽く拭き伸ばしてから再度洗い流すだけで透明感のある光沢被膜を形成します。
クリーナー効果はありませんので、固着した汚れの除去は別途処理が必要となります。(ボディーシャンプーやボディーコートSなど)

ボディーシャンプー

<性質・効果>
通常の洗車シャンプーとは違い、車両塗装面に悪影響を与える増粘剤を極力抑えたプロ向けの洗車用シャンプーです。
中性シャンプーとは思えない洗浄力と、油脂分解能力を兼ね備えた製品です。
全てのボディーカーラーに使用できます。
特徴は以下の通りです。

  • 泡立ち、泡切れが非常に良い。
  • 汚染物、水垢、油脂類の除去率が他製品と比べて50%〜80%高い。
  • 温水と併用することにより、更に高い脱脂効果が得られる。
  • 人体、環境にやさしい。

※この後「ボディーコートS」や「ボディーコートF」を施工すると、長期的にボディーを保護することが可能です。

シャンプー&ワックス
FK-7

<性質・効果>
洗車時にシャンプーとして使用するだけで、同時にワックス効果が得られます。
従来のシャンプーワックスと比べて強力な撥水効果はもちろん、光沢、ワックス独特のスベリ感も発揮します。
全てのボディーカラーに使用できます。

アイアンバスター

<性質・効果>
塗装面上の鉄粉や錆、アルミホイールに固着したブレーキパッド粉などを落とします。
チオグリコール酸アンモニウムを使用したタイプです。
チオグリコール酸アンモニウムは、酸化鉄に反応し、酸化した部分を紫色に溶かし、鉄粉を取れやすくします。
反応色の濃さと鉄粉の除去量は必ずしも比例するものではありません。
また、チオグリコール酸濃度が高いからといって、紫色が濃くなるわけでもありません。
濃度によって反応の程度は変わりますが、液剤は中性ですので塗装や金属などの基本素材を犯すことはありません。
ただし、酷く劣化している場合や一部車種のモール素材、プラスチックバンパー等によっては変色など素材に影響を与えることがあります。

※ボディーが熱いうちは作業を行わないでください。

虫取りクリーナー
insect remover

<性質・効果>
ボディー、ガラス等にこびりついた虫の残骸や鳥の糞をグリコールエーテルの力で強力に除去します。
バンパーやガラス面に付着した虫の残骸はタンパク質が酸化して固着するため、水洗いだけでは取れにくくなりますが、本剤は特殊界面活性剤が固着した虫の死骸に浸透し、塗装面やガラスから簡単に除去できるように作用します。
また、塗装面などへのダメージも少なく、スプレーするだけでウインドウをはじめ、塗装面、メッキ面など車のあらゆる部分に使用できます。

スクラッチカット
TY-001

<性質・効果>
ボディー表面の洗車傷や拭き傷などを落とす研磨剤です。

※傷が深過ぎると処理しきれない場合があります。

ウインドウコート

<性質・効果>
ガラス面に塗布し、乾燥後に拭き取るだけで超撥水効果が得られるフッ素樹脂とシリコーン配合の簡易型ガラス用コーティング剤です。
水垢、油膜などの汚れ防止効果もあります。

タイヤコート

<性質・効果>
油性タイプのタイヤワックスです。
光沢、艶を出しタイヤの変色や劣化から保護します。

※ホイールやボディーに付着した場合はすぐに拭き取ってください。

ホイール&モールコート

<性質・効果>
劣化した未塗装のモールやバンパー類を新品以上の黒さと光沢に仕上げるコーティング剤です。
アルミホイールに対しても光沢を出し、ブレーキダストの固着を防ぎます。
従来のワックスとは異なり、施工対象の表面に、強固なガラス被膜を形成します。
ワックスとは違い、流れ落ちることがなく効果が長時間持続します。
ブレーキダストの酷い欧州車のアルミホイールや、劣化の激しい4WD車のバンパー等に最適です。

※雨や夜露などの湿気により白濁が起きる場合があります。

ホイールクリーナー

<性質・効果>
頑固なホイール汚れ用クリーナー。
1剤はアイアンバスターの濃度が高い溶剤。
2剤は油汚れなどを落とすアルカリ性洗剤です。

※固着が進んでいる場合は落としきれない場合があります。

 
   ご使用上の注意

  • 飲用不可 : 人体に害あるので飲まないで下さい。
  • 使用後は手をしっかり洗ってください。
  • 容器は必ずふたを閉めて安全な場所に保管してください。
  • 良く振ってからご使用下さい。
  • 炎天下での作業は絶対に避けてください。
  • 子供の手の届く所や飲食物の側に置かないでください。
  • 皮膚についた場合 : 石鹸で充分洗浄後、良く水で洗い流し概観に変化があるか痛みなどが発生した場合はすぐ医師の診断を受けてください。
  • 目に入った場合 : 直ちにきれいな流水で洗い流し医師の診断を受けてください。
  • 吸入した場合 : 速やかに新鮮な空気の場所へ移動、気分が回復しない場合は医師の診断を受けてください。
  • 飲み込んだ場合 : 水を飲ませ吐かせる等の処置後直ちに医師の診断を受けてください。