こんにちは、スルガオンラインの天野です。 「メカ音痴店長の奮闘レポート」第3回は、今最も注目されている、全く新しい形のレーダー探知機 ユピテル最新機種 ミラータイプ MR955iのレポートをお届けです! 発表されるや否や、バックミラーにELディスプレイを組み込むという斬新なアイデアで、一挙に話題をさらったミラーモデル。 実際に商品を見た感想、取り付け方法、試運転の感想までバッチリとお届けしたいと思います! まずは開封してみて、商品を確認。 「ほんとにミラーにELディスプレイが入ってる!」 当たり前なのですが、ちょっと感動してしまいました。アップの写真を見ていただければわかると思いますが、これがまた違和感がないのです。ミラーの端っこに、ちょこんと綺麗に収まっています。 肝心のミラーサイズも平面鏡の271mmと今使っているものよりも大きく、とても綺麗で見やすそうです。 後もう一つ注目すべきは、シガーソケットのコード部分! よりさりげなく設置できるように、コードの線が細くなってるんですよ!ミラータイプは配線をいかにうまく隠すかも重要になってくるので、こういった小さな進化がとっても嬉しいです。 また電源直結コード「OP-4」も最初から付属されているのが、上級者の方には嬉しい所ですよね。
では次に夜のインプレッションを。 夕方→夜と時間が過ぎていく程に、より見やすくなっていくELディスプレイ。夕方は勿論、夜は文句なしにかなり見やすかったです。 むしろ夜暗い中で、ミラーの中に待受画面の時計などが表示されていると、すごく格好いいです。こういうメカっぽいものが結構好きなので、ときめいてしまいます。 ミラーにディスプレイがあると、邪魔かな?と走る前は心配だったのですが、実際に走ってみるとディスプレイがあるのは端なのでそんなに気になりませんでした。むしろ一度取り外してみたら、そこにELディスプレイがないのが物足りないくらい馴染みました。 待受画面も、時計や速度、進行方向など好きなものを選べるので、楽しいですよね♪ 待受画面を進行方向にしておいて「今どっちに向かっているのかなー」と確認してみたり、山登りの時なんかは高度設定にして、今どのくらいの高さにいるか確認してみたりしても楽しいと思います。 気になる機能面では、実際にレーダーがある所に行ってみると距離もバッチリ正確に反応してくれました。今の速度に合わせて注意してくれるので、とてもよいドライブパートナーという感じです。 また、誤警報についても次に同じ所を走った時に、「I・キャンセルです」と画面に大きく文字で教えてくれたので、あぁここの警報は誤警報だったんだなー、と確実にわかりました。勿論次からは鳴らないので、改めて誤警報低減機能は便利だなぁ、と感じました。 各種操作はすべてリモコンで行うので、ミラー本体に余計なボタンや装飾がないのも、またシックで格好いいです。 デザイン、性能、全てにおいて、予想を遥かに上回る、見事の一言の機種でした! (ちなみに当店スタッフが、すでに数人購入を検討中です 笑) ぜひユピテルの全く新しいレーダー探知機の凄さを実感してみて下さいね! ■ 「MR955i」のご購入はコチラから ■