− ユピテル製レーダー探知機&カーセキュリティの専門店です −
レーダー探知機とは
各種機能について 対応機種
レーダー探知機Q&A
取り締まり豆知識
ご使用上の注意
レーダー探知機とは、速度違反の取り締まりに使用されているレーダー波を受信して、ドライバーに音声や光などで警告してくれる装置です。

最近ではあらかじめ記憶されたオービスの位置に近づくと警告を発するGPS機能を搭載した機種が主流です。
また、パトカーなどの特殊車両が近づいたときに運転者に通知するカーロケと呼ばれる機能を搭載している機種もあります。

最新の機種では、駐車違反取締りポイントが登録されていたり、警報音を携帯の着信メロディのように好きな音楽をダウンロードできるサービスがあったりと、ドライバーが安全・かつ快適にドライブを楽しめるようサポートをしてくれます。

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当店によく寄せられる質問を集めました。もしQ&Aを見ても問題が解決しない場合や、この中に知りたい情報がない場合は、メールフォームから直接ご連絡下さい。
 
よ く あ る 質 問
回 答
3分くらい経つと電源が落ちてしまう。 3分で電源が落ちるこの現象は「オートパワーオフ機能」ですので、正常です。
オートパワーオフ後、わずかな振動を検出して再び自動的に電源が入ります。(オートパワーオン機能)
リモコンが操作出来ません。 下記の内容をご確認下さい。
1.赤外線を使用しておりますので、リモコンの赤外線発送部をレーダー探知機本体の赤外線受光部に向けてリモコン操作をして下さい。
2.上記でも動かない場合は、電池の寿命が考えられます。一度新品の電池に交換し、再度お試し下さい。
すぐにローバッテリー警告が出る。 ソーラータイプのレーダー探知機はソーラー充電のみでは稼動しません。
初めて使用する際には、シガープラグを接続し、エンジンをかけた状態で10時間は充電してください。
満充電後は約30〜50時間ほどソーラーバッテリーのみで稼動します。
※晴天で無警報の状態の場合です。ご使用状況により、これより稼働時間が短い場合もございます。
レーダー探知機の取付位置は? 本体を道路に対して水平に、またアンテナが進行方向(前方)を向くようにし、GPS電波を受信しやすい場所に設置して下さい。
※保安基準の改正により、レーダー探知機のフロントガラスへの取り付けができなくなりました。
レーダー波を受信し難い状況は? 前に走行している車(とくに大型車)がある場合や、コーナー、坂道では、電波が遮断され、探知距離が短くなることがあります。
スピードの出やすい下り坂では、とくにご注意下さい。
GPSタイプだとどのようなメリットがあるの? レーダー探知機は、速度取締機が発射するレーダー波を受信しお知らせするため、レーダー波を発射しないループコイル方式やLHシステムの取締機には反応できません。
GPS受信機内蔵の機種では、予め全国の取締機のデータが登録されていますので、レーダー波を発射しない取締機も事前にお知らせすることができます。
取締りもしていないのに警報がなります。 取締りレーダー波と同じ電波が他でも使用されています。
それらの電波を受信すると警報がなりますが、故障ではありませんので、予めご了承下さい。
< 参考:取締りレーダー波と同じ電波を使用している主な機器 >
電波式自動ドア、防犯センサー、信号機付近に設置されている車輌通過計測機、NTTマイクロウェーブ通信回線の一部、気象用レーダー、航空レーダーの一部、他のレーダー探知機の一部
その他に稀に他の無線機の影響を受けることがあります。
買ったばかりの状態で、既にGPSデータは入っている?それともダウンロードしないとならないの? 製品が作られた時の最新のGPSデータが既に入っています。
その後更新されたデータに関しては、ity.clubダウンロードサービスに入会し、最新のGPSデータをダウンロードすることによって、新設されたレーダーやその他の情報が更新されます。
詳しくはユピテルの「ユピテルity.クラブのご案内」をご確認下さい。
コードレスタイプ(ソーラーモデル)は電源が不要? コードレスタイプは太陽光で充電の補充を行いますが、ソーラー電卓等と違い、ソーラーバッテリーのみでの駆動は出来ません。
専用の充電池(付属品)を接続して、初めて正常に動作します。
ソーラーバッテリーは専用の充電池を補充電するためのものです。
またバッテリーが充電不足になると、電源コードの接続が必要です。
※初めてご使用になるときは、電源スイッチをONにして、付属のシガープラグコードを接続し、必ず合計10時間以上走行しながら充電して下さい。
カーロケ帯や350.1MHz取締無線の受信範囲はどのくらい? 受信範囲は条件やタイミングによって変わります。
目安としては次のようになります。
・カーロケ帯 : 半径約500メートル(見通し距離)
・取締無線  : 半径約1キロメートル(見通し距離)
コードレスタイプ(ソーラーモデル)の充電池の寿命は? ご使用の条件によっても異なりますが、目安的に約3年〜5年です。
実際に充電を行っても極端に使用できる時間が短くなりましたら、交換が必要です。
ELディスプレイ搭載モデルの待受画面が表示されない。 待受画面表示は「ハイブリッドモード時」のみしか表示されません。
付属のシガープラグコードを接続しご使用下さい。
リモコンを無くしました。
どこで購入できますか?
リモコンは下記のオプション販売店でのみ購入が可能です。
・オートバックス  ・イエローハット  ・ジェームス
お近くの店舗でご注文下さい。
価格は\5,250(税込)となっております。
リモコンの電池の交換時期は? リモコン操作がしにくくなったら、電池の寿命です。2個内臓されていますので、2個とも市販の新しいものに交換して下さい。
電池の型番は「CR2032」です。それ以外は使用しないで下さい。
寿命の目安としては、1日に50回使用で、約1年間ですが、1年以内で消耗する場合もありますので予めご了承お願いします。
GPSを測位しません。 一部の車種に採用されております金属コーティングの断熱ガラスの中には、電波の透過率が低いため衛星からの電波を受信しにくく、GPS測位が出来ない場合や、取締りレーダー波の探知距離が短くなることがあります。
予めお車をご購入のディーラー様や販売店様にご確認下さい。
このことが原因によるGPS測位不能は返品対象外となっておりますので、ご注意下さい。
吸着盤が付属されていません。 保安基準の改正により、レーダー探知機のフロントガラスへの取り付けができなくなったため、現行型のユピテル製品には吸着盤は付属されておりません。
海外で使用できますか? 当店で取り扱っている製品は全て日本国内専用に作られております。
海外で使用することは出来ません。
使用していたが捕まった。 レーダー探知機をご使用中のスピード違反に関して、当店及びメーカーは一切の責任を負いかねます。
日頃からの安全運転を心がけて下さい。
レーダー探知機は、取締りの方法や種類を良くつかんで、上手にご使用下さい。
制限速度を守り、安全運転を心がけることが大切です。

スピード違反の取締り方法
大きく分けて3つの方法があります。
追走して測定する方法
(追尾方式)
指針を固定できるスピードメーターを搭載している白バイやパトカーで、対象の車を追走して速度を測ります。
※最新のレーダー探知機は後方受信機能が付いております。
距離と時間で算出する方法
(ループコイル式・LHシステム)
一定区間を通過するのにかかる時間から速度を算出します。
測定区間の始めと終わりに設置するセンサーには、赤外線や磁気スイッチなどが使われています。
※この方式は取締りレーダー波を発射しておりませんので、GPS測位機能が搭載されているレーダー探知機のみ警報することが出来ます。
レーダー波を使って算出する方法(レーダー方式) 取締りレーダー波を対象の車に向けて発射し、その反射波の周波数変化(ドップラー効果)で速度を算出します。
※現在、スピード違反の取締りには、この方法が多く採用されています。この方法は歴史も古く、種類、台数が多いことから、今後も取締りの主流になると思われます。

また一般的に行われている取締りは下記のような種類です。
ループコイル式オービス
LHシステム
6.9mの速度測定区間の地中に3本のコイルが埋め込まれており、この区間を何秒で通過してかによって、スピードが割り出され、違反車はカメラで撮影される方式。
一般にフィルム式カメラを使用するのが、ループコイル式、CCDカメラを使い、写真を電送するのがLHシステムと呼ばれます。
新Hシステム
(新型オービス)
速度の測定や証拠写真の撮影を自動的に行う無人速度取締り機で「新型オービス」とも呼ばれます。
周波数は通常の取締りレーダー波と同じXバンドですが、非常に短い周期で発射(100万分の0.5秒)と停止(100万分の2.5秒)を繰り返す断続波で、しかも指向性が鋭く、受信されにくい性質をもっています。
ステルス型取締り機 待機中には取締りレーダー波を発射せず、違反車と目される車輌が速度測定ゾーンに接近した時、数秒間だけ電波を発射し、走行速度を測定する取締り機です。
つまり、計測にあたる警察官が特定車輌を「狙い撃ち」でき、電波の発射は極めて短時間となります。
一般レーダー式オービス マイクロ波を車輌に向けて発射、はね返って来た電波との波長の違いから速度を測定し、後方のカメラで違反車輌を撮影するシステムです。

各取締りや、レーダーの種類を正しく理解することが安全運転にも繋がります。

取締りレーダー波について
取締りレーダー波は、発射するときの角度や装置の種類によって性質が異なります。
定置式 人が測定装置を道路際に設置して行います。
取締りレーダー波は、直進性が強いため、発射角度が浅いほど、探知しやすくなります。
自動速度取締り機
(オービスV)
速度の測定と証拠写真の撮影を自動的に行います。
移動式 測定装置をパトカーに搭載して、移動しながら測定を行います。

●Kバンドについて・・・
 Kバンドは、米国ですでに使用されている取締りレーダー波で、日本国内でも使用される可能性があります。
 当店で取り扱っているユピテル製レーダー探知機は、現在国内で使用されているXバンドに加え、Kバンドも
 受信できる「X・Kツインバンド」対応です。

Nシステムについて
Nシステムとは「自動車ナンバー自動読み取り装置」の略称で、走行中の自動車ナンバーを道路上に設置した赤外線カメラにより自動的に読み取り、そのデータを各都道府県の警察本部などに専用線を通して送信する装置で、自動車を利用した犯罪の捜査や盗難車輌の検挙、発見等を効率的に行うことを目的に開発、導入されたものです。
レーダー波を使用したスピード違反の取締り機ではないため、その下を通過しても、従来のレーダー探知機では何も反応しませんでしたが、形状が新HシステムやオービスVなどと似ていることから、「新型の取締り機では?」といった疑問や「レーダー探知機の故障では?」という不安をドライバーに与えていました。
そんな疑問や不安を解消し、安心して運転していただけるようにと、「Nシステム検知」は開発されました。
※Nシステムは常時稼動しているとは限りません。稼動していない状態では、信号を受信できませんので、Nシステムの検知はできません。
      
  • 製品は精密電子機器ですから、分解や改造は絶対にしないでください。
  • シガープラグで接続する場合は、必ず付属品(またはユピテル製の別売品)をご使用ください。
  • 車から長時間離れる(特に真夏の炎天下での駐車)ときは、必ず電源をお切りください。
    また、一部の車種ではエンジンキーを抜いてもシガーライターソケットの電源が切れないものもありますのでご注意ください。
  • GPS測位機能のない機種の場合、赤外線や光電管、ループコイル式スピード測定装置には反応しません。
  • 取締りレーダー波以外でも同一周波、同一種類の電波を使用している以下の周辺では反応する場合がありますが、これは誤動作ではありませんのでご了承ください。
      * マイクロ波のドップラー式自動ドア/防犯センサー
      * 信号機の近くに設置されている車両通過計測機
      * NTTのマイクロウェーブ通信回線の一部
      * 気象用レーダー/航空レーダーの一部
      * 他のレーダー探知機の一部
  • iDSPやS-TRAP探知機能およびトラップ探知機能は、ステルス型取締り機に対し完全対応というわけではありません。
    また、スピード違反の取締りには、電波を使用しないものもあり、先頭を走行する際にはくれぐれもご注意ください。
  • 新Hシステム受信警報は、使用されるセンサーの種類によっては、通常の取締りレーダー波を受信したときと同じ警報になる場合があります。
  • 通常の電波を受信した場合でも、周囲の状況などにより、ニアミスアラーム、音声ガイドアラームが鳴ることがあります。
  • 一部の車種に採用されている金属コーティングの耐熱ガラスのなかには、電波の透過率が低いため、衛星からの電波を受信しにくく、GPS測位ができない場合や、取締レーダー波の探知距離が短くなることがあります。
  • GPS測位機能はトンネルや高架の下などで、GPSの電波を受信できないところでは、測位できませんので、GPSボイス警告がされない場合があります。
  • Nシステムは常時稼働しているとは限りません。
    N システムが稼働していない状態では信号を受信できませんので、Nシステムを検知することはできません。
  • 「350.1レシーバー機能」「350.1受信機能」がご使用になれる機種の場合、レーダー方式の取締り現場であっても、常に無線(350.1MHz)による連絡が行われているとは限りませんのでご了承ください。
  • ソーラーバッテリー充電方式の機種の場合、厳冬地でお使いになる場合や、薄曇りなどの天候が続く場合は、付属のシガープラグをご使用ください。

※レーダー探知機を取り付けてのスピード違反に関しては、弊社およびメーカーでは一切の責任を負いかねます。日ごろからの安全運転を心がけてください。